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唯一無二の世界へ...
「目」と「耳」と「心」で楽しむ新しいカタチ

hide×エムズシステムスピーカー|VDRS hide model [ HEADWAX ]

hide × エムズシステムスピーカー VDRS hide model[ HEADWAX ]

エムズシステムスピーカー
VDRS hide model [ HEADWAX ]

¥720,000(税込)

エムズシステムが開発した、世界で唯一の技術である波動式スピーカーの<hide特別モデル>が完成。

hide自身が命名した造語“HEADWAX=常に脳みそを使い、クリエイティブであれ”をコンセプトに、宇宙空間のようなスケルトンのボディーのスピーカーの内部に、hide本人が生前に使用していたアイテムとhideを象徴するアイテムのイメージオブジェを封じ込めた5つのクリスタルキューブを配置。

全て日本の職人の手により、一品一品、丁寧に仕上げた、この最高のスピーカーでhideの音をご体験ください。

製品について 製品スペック 開発ストーリー この製品のご注文はこちら

Product

エムズシステムスピーカー

スピーカーの常識を覆した全く新しいスピーカー
このスピーカーは、スピーカーを中心に360度全ての方向に向かって音楽が流れていきます。近くても遠くても、右でも左でも後ろでも、同じように音楽を感じることができ、ミュージシャンがリスナーに届けたかった本来の「音」を表現でき、あたかも本人が目の前で演奏してくれているかのような、リアルなライブ感を体感することが出来るのが、この<エムズシステムスピーカー>です。
ザ・リッツ・カールトン東京の全スイートにも採用される実力
ステージがそこに再現されるかのようなリアリティあふれるサウンド。
耳だけではなく、からだ全体で音を感じ、心に響く豊かな音に包み込まれる、至福の感動を体験できる<エムズシステムスピーカー>は、さまざまなメディアでも取り上げられ、ザ・リッツ・カールトン東京の全スイートほか、数々の老舗ホテルや旅館・有名百貨店やレストランにも設置されるほどのの実力。
実績はこちら
エムズシステムスピーカーの詳細はこちら

hideを感じる5つのクリスタルキューブ

hide本人
使用品

hide cube - #1

初期のhideの代表的な衣装であるサリー。
「おばあちゃんにもらった」というこの衣装は、何度も何度もhideの手で補修され、擦り切れるまで着ていた、初期のhideを代表する一着。
実際に本人が着用していた数着のサリーの中から1枚をカットし、クリアキューブに閉じ込めました。

hide本人
使用品

hide cube - #2

オレンジのファー。
後期hideのイメージのひとつとして挙げられるオレンジの色の毛足の長いファー。実際に本人が着用していた数着のオレンジファーの中から1枚をカットし、クリアキューブに閉じ込めました。

hide本人
使用品

hide cube - #3

インターネットに早くから興味を持っていたhide。
自分の言葉をリアルタイムに発信し、ファンとのコミュニケーションに使用していたこの貴重なMacintosh PowerBook Duo 2300cを分解し、パーツをクリアキューブに閉じ込めました。

hide cube - #4,#5

hideを象徴するモチーフでもある「蜘蛛」と「目玉」。
“hide Real Humandoll”の制作者である造形技師の岩倉知伸氏に、この2つのオブジェを制作いただきました。一つ一つ手作業で丁寧に仕上げられています。

Making Movie

Spec

[ 全体 ]
本体質量:約7.5kg
本体サイズ(突起部含む)
約25φ × 54.5cm
寸法はこちら
[ スピーカー部 ]
再生周波数帯域67Hz ~ 22kHz
インピーダンス8Ω
許容入力50W
[ アンプ部 ]
実用最大出力6W × 2
入力端子RCA 1系統
[ 付属品 ]
オーディオケーブル2種
(3.5mmミニステレオ端子⇔RCA端子、
RCA端子⇔RCA端子)
ACアダプター(12V 3.8A)、木製スタンド
オリジナルスピーカーカバー 2枚
オリジナルスピーカーカバー オリジナルスピーカーカバー

Development Story

2018年1月、1998年に空に旅立ってから20年という節目を迎えるhideさんに向けて、VDSRスピーカー(オリジナルスピーカー)を作りたいという希望が出ました。このスピーカーは、日本製でひとつずつ手作業である事の独自性、オリジナル性、唯一無二なこだわりを所属事務所であるヘッドワックスへ説明し、製作にトライする事の許可は出ましたが、ゼロからのスタートは容易くありませんでした。

hideさんらしさとは何か、アイデアを出すたびにぶつかる壁、デザインから形にするまでの葛藤…そこに丸一年を費やすことになるとは、製作陣誰もが思いませんでした。オブシェとして考えるスピーカーの中には、hideさんの衣装とパソコンをピースにして閉じ込めたいというアイデアを再びヘッドワックスへ提案し、説得しました。
これは色褪せない、風化しない意味もあり、hideさんが好きだった『ツイン・ピークス』のワンカットにもヒントを得ているものです。

こうして、この世で一台のオリジナルスピーカーが完成したのは2019年2月下旬でした。

この勢力の集大成であるスピーカーを20th Memorial Yearの内に横須賀の実家に奉納し、玄関正面に設置する事ができました。
hideさんの実家には遠方から訪れるファンの方も多く、このスピーカーを見たファンの方から「販売しないのか」という声が上がっているという報告を受けました。

しかし販売するのは簡単ではありません。

まず、中のオブジェ、キューブ、スピーカーの組み立てに至るまで、全て職人の手作りであるため製作時間がかかる事、コスト度外視で取り組んだ事によるプライスレスの製作費をかけた事...これらを製作陣と熟考を重ねました。
その結果、高額商品になるけれども同じ手順でひとつずつ作り上げ、数量限定でお届けしようという事になりました。

このスピーカーの魅力をご理解いただけましたら幸いです。

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